
道場案内
道場での稽古について
剣道は、竹刀で打ち合う競技である前に、相手と正対して自分を保つ稽古です。
当道場では、打突の速さより先に、構え・足さばき・発声を身につけていただきます。
稽古は素振り・基本打ち・地稽古の三つで組み立てています。
THREE PILLARS
稽古の三つの柱
ONE
素振り すぶり
これがすべての土台です。
竹刀がまっすぐ振れているかは自分では分からないので、指導者が一人ずつ丁寧に指導します。
TWO
基本打ち きほんうち
面、小手、胴。
剣道の基本打ちを学びます。
THREE
地稽古 じげいこ
相手に対して実際に打ち合います。
級位と体格の近い相手と組みます。
A DAY
稽古の流れ(少年部)
| 0:00 | 整列・黙想・礼。正座して気持ちを整えます。 |
| 0:10 | 準備運動・足さばき。すり足と踏み込みを繰り返します。 |
| 0:20 | 素振り。上下振り・正面素振り。 |
| 0:30 | 基本打ち。面・小手・胴を、防具を着けた相手に。 |
| 0:40 | 地稽古。級位ごとに組んで打ち合います。 |
| 0:50 | 整列・黙想・礼・掃除。 |
GRADE
級位と段位
年2回の審査で進みます。
中学生以上になると初段を受けられます。
| 区分 | 目安 |
|---|---|
| 8級〜6級 | 入門〜1年目 |
| 5級〜3級 | 基本打ちまで |
| 2級・1級 | 地稽古・試合 |
| 初段以上 | 中学生〜 |
※ 級位・段位の区分は所属連盟によって異なります。
※ 本サイトはウェブ道場のデモンストレーション用サンプルです。
道場名・実績・指導者のプロフィールは架空で、写真も仮素材です。
FREE TRIAL
まずは、稽古を見にきてください。
見学だけでもかまいません。
竹刀も防具も道場のものをお使いいただけます。